パラディドルを応用するために
譜面をみながら、音を聞いてみよう!
画像をクリックすると、動画を見ることができます。
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ここでは、シングルレギュラーアクセントの左スタートを紹介します。
「パラディドルは、1拍目と2拍目で左右対称になっているはずだから、左スタートはやる必要がないんじゃないの?」
と思った方。よくみてくださいね。前頁ででてきたパラディドルは、1拍目と2拍目が同じ動きの形をとっているものは、ほんの一部です。
ですから、くまなくパラディドルをマスターするためには、必ず左スタートが必要になるわけです。
いっきにやろうとしないで、時間をかけてじっくりとりくんでください。しだいしだいに両手がオルタネイトの世界からときはなたれるのが感じられるようになってきます。
☆ NO,17 LRLL ストレートパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 1
動画のように、バスドラとハイハットも入れてしっかり練習しよう。


☆ NO,18 LRLL ストレートパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 2
▼のあとフライバックをしすぎると、●の音量があがってしまいます。注意してね。


☆ NO,19 LRLL ストレートパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 3
連続する▲▲は、2回アップするということではなくて、徐々にアップするということです。


☆ NO,20 LRLL ストレートパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 4
▼'のフライバックがフルストロークの役割を担っています。


☆ NO,21 LLRL リバースパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 1
有名なリバースパラディドルの左スタートです。


☆ NO,22 LLRL リバースパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 2
左のノーアクセントノートを叩くときに、以外に力みやすいので注意しよう。
☆ NO,23 LLRL リバースパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 3
スピードをもっと上げたい場合は、2拍目のアタマをアップストロークのアクセントにするという方法もあります。


☆ NO,24 LLRL リバースパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 4
▽'の’はフライバックを大きく取るということです。


☆ NO,25 LRRL インワードパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 1
インワードパラディドルの左スタートです。


☆ NO,26 LRRL インワードパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 2
右のダブルストロークのアップがでてきます。音量は小さく抑えて振り上げましょう。


☆ NO,27 LRRL インワードパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 3
右はすべてノーアクセントになっています。


☆ NO,28 LRRL インワードパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 4
1拍目は、アップストロークがつづきます。音量が上がり過ぎないようにしましょう。


☆ NO,29 LRLR ディレイドパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 1
ダブルストロークが拍をまたいででてきます。タイミングに注意しましょう。


☆ NO,30 LRLR ディレイドパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 2
Rのダブルとアップをひとまとまりにして、なめらかにつなげよう。


☆ NO,31 LRLR ディレイドパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 3
慣れてきたら、足をつけていきましょう。


☆ NO,32 LRLR ディレイドパラディドル系 シングルレギュラーアクセント 4
▽'の’はフライバックを大きくとるということです。


ここでは一部分を紹介しています。詳しく知りたい人は、無料体験レッスンを受けてみてね。
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